5年前に受験した海事代理士以来、ずっと資格の勉強から遠ざかっていました。その間、年齢も70の大台に乗り、脳みその働きが衰えてきたことを実感していたのですが、何を血迷ったのか、「消防設備士」なる国家試験を受験しようと思い立ってしまいました。
読んで字のごとく、消防設備の設置、点検、整備に係わる業務独占資格です。私が受験したのは乙種6類といって、消火器の整備・点検を行えるもので、消防設備士権の登竜門らしいです。
勉強を始めたは良いものの、危惧した通りテキストを読んでも、目で字を追うばかりで、なかなか頭には入ってくれません。それでもどうにか記憶に残っている部分が出題されたおかげで何とか合格することが出来ました。まだまだ脳みその錆は落とし切れてはいないので、少しずつでも勉強を続けていこうと思います。